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社会福祉法人 あづみの森

社会福祉法人 あづみの森

第2あづみ園

療育内容

療育

 初めての集団生活を通して社会生活の基礎作りをしています。
 親子通園では、主にお母さんの言うことを子どもがちゃんと受け止められるようにお母さんと子どもの関係を支援したり、午後の学習会で、家族の方に支援方法を学んでもらったりしています。
 単独通園では集団の中での友達との関わり方や社会的なルールを身につけていくための基礎(座って待つ、話をしている人を見る、順番を待つなど)をわかっていくために、絵カードを見せたり実際にやってみたりし、ほめて育てる支援を日々行っています。

<保育内容例>
○全身を使ってのサーキット
○指先・手を使っての制作
○ルールを取り入れた集団遊び(日常的な場面に応じたルールなど)
○季節に応じた遊び(散歩・プール遊びなど)
○親子遊び


専門職による個別指導

臨床心理士による個別指導
 定期的な発達検査を行い、お子さんの今の到達点をしっかりと把握し次の段階への目標を立て、その達成に向けて個別指導を行います。やりとり遊びなどを通して、保護者や大人との関係を豊かにし、その年齢相応の発達を促す遊びに取り組んでいます。また、育児への不安や困り感に対する解決方法を保護者と一緒に探し、提案していきます。

<個別指導内容例>
○知能・発達検査
○発達に関わる指導(認知面・微細運動・粗大運動など)
○ソーシャルスキルトレーニング
○保護者からの相談や支援

<頻度>
2か月に1回(言語聴覚士による個別指導と交互に実施)

言語聴覚士による個別指導
 言葉や聞こえに問題を抱えるお子さん、食事が上手にできないお子さんに対して個別に指導します。
 言葉は、聞いて理解できるようになってからお話するようになります。そのため、まず行動と一緒に言葉を提示したり、目で見てわかるものを使用したりして理解を伸ばしていきます。そうしながら、お子さんのレベルに合わせて、思いを伝える手段(言葉やジェスチャー)を教えます。また、大人やお友達との関わりを持って遊ぶためのお手伝いをします。
 食事面では、離乳食や幼児期の食事についてのアドバイス、飲み込みに難しさがあるお子さんに対しての指導を行います。構音面では、はっきりしない発音に対しての練習や相談にも応じます。定期的に、または必要に応じて検査も行っています。

<個別指導内容例>
○言語学習能力検査
○咀嚼・嚥下・構音訓練
○口腔マッサージ
○ソーシャルスキルトレーニング
○保護者からの相談や支援

<頻度>
2か月に1回(臨床心理士による個別指導と交互に実施)

理学療法士による指導・訓練
 理学療法士(非常勤講師)が基本動作の発達に障害のあるお子さんの、動作能力を伸ばすための指導や援助を行います。特に未歩行のお子さんに対し、歩行に向けた訓練や家でできるアドバイスを行います。

<指導・訓練内容例>
○歩行訓練
○保護者からの相談対応や支援

<頻度・対象>
年3回、必要な子に対して

作業療法士による指導・訓練
 作業療法士(非常勤講師)により、上肢操作面・視知覚・感覚入力−出力などに障害があり、日常生活動作、手指動作、遊びなどに問題のあるお子さんに対しては、家庭や園などの生活場面を想定して、個々のニーズや機能に応じた指導を行います。

<指導・訓練内容例>
○全身の使い方
○保護者からの相談や支援

<頻度・対象>
半年に1回、必要な子に対して


専門職による集団指導

専門職による集団指導 
 幼稚園や保育所などで、かんしゃくを起こす、お友達とのトラブルが多い、指示が入らない、みんなと同じ行動ができない、待てない、思いがうまく言葉で言えないなどの問題を持つお子さんがいます。ルールのあるゲームに取り組んだり、トラブルの時の対処法や良い行動のシュミレーションをしたりすることで教えていき、集団の中で対応できる力をつけていきます。

<指導内容例>
○ソーシャルスキルトレーニング

<頻度・対象>
2か月に1回程度、必要と判断された子に対して




information

第2あづみ園

〒729-0141
広島県尾道市高須町4789-14
TEL.0848-29-5133
FAX.0848-29-5136