私たち「あづみの森」は
インクルージョンの理念に基づき、
障害のある方の発達や安心した生活に
必要なサービスを提供しています。
地域社会の中でいきいきと
生活できる支援を総合的に実施して、
一人ひとりに応じた発達の促進と
社会参加を実現し、
この街を誰もが住みやすい街としていきます。
私たち「あづみの森」は
インクルージョンの理念に基づき、
障害のある方の発達や安心した生活に
必要なサービスを提供しています。
地域社会の中でいきいきと
生活できる支援を総合的に実施して、
一人ひとりに応じた発達の促進と
社会参加を実現し、
この街を誰もが住みやすい街としていきます。

あづみの森 理事長
宇根 幸治
子供が発達していく際に、言葉が遅い、よく動く、偏食がひどい、一人で遊ぶことが多いなどを心配される家族が居られます。時には集団生活の中で、同年齢の子供たちと上手く関わりあうことができないといって保育士から指摘され、心配になられる家族もおられます。こんな子供達の中に、発達障害という子供がいます。
そのような課題を持っていると思われている子供は義務教育現場では6〜8%見られるといわれますが、入学前の保育園では、約10%の頻度で見られるとも言われます。
療育とは、こうした課題を持った子供・家族に医療と教育(保育)関係者がともに連携して家族に適切な育児指導をしたり、支援したりする活動をいいます。
「療育の父」高松鶴吉先生は、療育とは個別に仕立てられ、プログラム化された、特別な母と子への育児支援方法であると言っております。
あづみ園は、この理念に基づき、多くの専門職種が連携して親子に向かい、支援をしながら子供を育てていく「療育」を実践するために設立されました。
しかし療育のみですべてが解決するわけではありません。成人になるまで、なっても継続的な支援が重要であることは言うまでもありません。そうした継続的な支援を行うために作られたのが、私たちの社会福祉法人あづみの森です。
就学前から成人になるまで、家族に密着した、継続的な支援を行っていく施設としてあづみの森はあります。
心配がある方、また興味がある方はぜひご活用ください。

平成27年11月 藍綬褒章を受章
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