社会福祉法人あづみの森 ▶ 障がい児支援事業

障がい児支援事業

障がい児事業基本方針
専門職による個別指導 
施設紹介

6歳以下の障害のあるまたその可能性のある子どもに対し、
一人一人に合わせた方法で生活習慣の獲得を目指します。
保育所、認定こども園、幼稚園と連携を取りながら
集団生活で必要なコミュニケーション力や
ルールを学ぶことが出来るように支援していきます。

児童発達支援事業基本方針

療育とは、

  • 心身に障害のある子どもに対して、可能な限りの回復と発達促進を図る、組織化された総合力。
  • 注意深く特別にプログラム化された子育て理論・技術。

療育情念+思想+科学+組織(連携)

運営方針

インクルージョン理念に基づき、障害のある子どもたちが、地域社会の中で
いきいきと生活できる支援を総合的に実施します。

  • 早期診断・早期療育脳の発達に様々な可能性のある早い時期に、障害を発見し、個々の子どもに合った療育プログラムを提供します。
  • 家族と子の健全な関わりへの協力障害を持つ子どもと、その子を育てる母親が良い関係を築いていけるよう協力し、子育てが楽しく出来るようサポートしていきます。
  • インクルージョン理念の実現地域ですべての子ども達が育ち、育てられるよう、併行保育も利用しつつ、最終的に地域の小学校で学べるように療育していきます。

取り組みの5つの柱

  • 育児支援あづみ園と家庭が総合的に療育に取り組めるよう保護者学習会を実施。
  • 多職種連携小児科医を中心に言語聴覚士・臨床心理士・理学療法士・作業療法士・教員・保育士がそれぞれの見地から討議し、療育に科学的根拠を持つ。
  • 地域連携併行通園先との連携を実施。それぞれの支援方法の標準化を図る。教育委員会、就学先小学校との連携を実施し、支援方法の標準化を図る。
  • 広域対応尾道旧市街だけでなく、島嶼部(向島・因島・生口島・愛媛県上島町)市北部(御調)に対し、支援を広げる。
  • 地域啓発活動近隣行政・教育機関・福祉施設・一般市民に対し広く案内し、講演会及び学習会を実施、障害への理解を促進する。あづみ園の実践をまとめ冊子として出版するとともに、関係機関へ配布し療育に対する理解、支援方法の普及を図る。

専門職による個別指導

あづみ園の「療育」

集団療育と個別療育を組み合わせ支援していきます。

集団療育×個別療育

集団療育

保育士や児童指導員が活動プログラムを考え、園生活や遊びを通して生活習慣の獲得や友達との関わり方、行動や感情コントロールについて支援します。

作業療法士(非常勤講師)の助言・指導を元に、運動遊びや感覚遊びの活動プログラムを取り入れ、体幹の弱さや手先の不器用さの改善を図ります。

音楽療法士が歌や楽器を活用して、子ども達の運動発達を促し、コミュニケーション意欲や発声を引き出す音楽遊びを提供します。

個別療育

公認心理師(臨床心理士)が発達検査からお子さんの到達度を把握し、認知面や学習面の課題、ソーシャル・スキルなどを個別に支援します。また、育児への不安や困り感に対する解決方法を保護者と一緒に探し、提案していきます。

言語聴覚士が言語検査からお子さんの言語発達を把握し、言葉の発達促進やコミュニケーション能力向上を目指した関わりや言葉かけを行います。また、発音がはっきりしないお子さんには構音訓練を、噛むことや飲み込むことに課題のあるお子さんには咀嚼・嚥下訓練や助言を行います。

施設一覧

尾道発達相談・療育支援センター あづみ園

児童発達支援事業所 第2あづみ園

児童発達支援センター 向島あづみ